震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、1998年より子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を始める。
2006年から「アーツ・コミュニケーション・ラボ(研究所)」を立ち上げ、国内外のアーツセラピーのセミナーやワークショップに参加してアーツセラピーに関する研究を続けながら、自らの病院や学校での実施経験を生かし、より本質的なアーツセラピーを伝えるための講座を開催。
近年は絵画や造形だけでなく、声や音、身体を使った表現、メディテーションなども組み合わせ、アートセラピーに基礎を置きながらも、独自のメソッドを用いて「個々人の内なる力をダイナミックに表現する場」としてのオリジナルなワークショップを展開している。
神戸を拠点に、アーツセラピーを総合的に学ぶ講座や気軽に体験できる1日のワークショップの他、各地で宿泊型ワークショップなどを開催。
ブログ:「アートな毎日」
関西学院大学文学部心理学科卒業、
甲南大学人文科学研究科人間科学専攻修士課程修了。
現在、大阪市内の高校、中学校、幼稚園、開業クリニックなどで臨床心理士として勤務。
日本心理臨床学会会員、日本箱庭療法学会会員、日本家族心理学会会員。
兵庫県生まれ、兵庫県在住。
大学卒業後、化粧品会社勤務。メイクアップ化粧品の研究・開発に携わり、「色の世界」を知る。
化粧品会社で商品開発の仕事をしながら、カラーセラピー、心理学、アートセラピーを学ぶ。
現在もカラーセラピー、主婦業をしながら継続勉強中・・・。
・オーラライト シニアカラーセラピスト&ティーチャー
・東京商工会議所 カラーコーディネーター1級
・神戸フローラルアートスクール フラワーデザイン教師課卒業
ホームページ:「アッシュ・カラーズ」
嵯峨美術短期大学版画科卒業。沖縄と神戸で個展。
アール・ブリュットの作品に触れ、その魂の表現に衝撃を受ける。「アートがわたしたちに語りかけてくるもの、それを媒体として自分ができることはなにか」を模索する。
福祉施設でアートのボランティアに参加。その後、知的、身体にハンディをもつひとたちのサポート施設に勤務。ひとが秘めている輝きと可能性について学ぶ。
2005年アートセラピーに出会い、自身の制作の原点を観る。内なるものを表現し、それを互いに受けとめあえる場所で体験されることに感銘を受け、 ますますアートセラピーの世界にはまっていく。
アートのみならず様々なワークショップにワーカーとして参加し、自身との対話を重ねている。からだ感覚への気づきからボディワークも勉強中。